onojimatoru 小野島徹

インテリアとしてのアート。癒しをテーマにアートを制作しています。2020年4月15日1児の父になりました。

ミンネで線画シリーズ【アクリル黄】を販売

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ミンネで線画シリーズ【アクリル黄】を販売始めます。宜しくお願い致します。
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ミンネで線画シリーズ【アクリル青】を販売

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twitter で気になる

Twitter で、気になる

Twitter で、気になる つぶやき があります。

絵を描く気が出ないなど。スランプの状態でしょうか。そういう悩みは、多いんだな。と感じます。

自分自身は、25歳で一度、絵を完全に止めています。道具も一度全て、捨てていますので、かなりの決意で辞めたと思います。

その時までは、17歳くらいからイラストレーターになりたくて、専門学校にも行かせて頂いたんですが。

親の反対を押しきっての進学だったので、相当にやりたいと決心しての進学だったのですが。

当時、どうだったか?を振り返りますと、社会人になってからですが。Macintosh が出てきて。本格的に、手描きからデジタルで描くという流れになって。

学校の頃は、まだ全然、手描きです。カラスグチで線を引く授業とか、文字をコピー取って切って、詰めて、字間を詰める授業とかありました。

自分は、デジタルの方は、絵を辞めてから、DTP オペレーターをへて、デザイナーまでは、やったのですが。

30代後半までやっていました。

現在、ハッキリ言えるのは、デジタルで、絵なんて描きたくない。です。
そして、ハッキリ言えるのは、手描きで絵を描くのは、楽しくて仕方ない。

Ipadなら、楽しいかもしれないですね。今後、やるかもしれないです。

何が言いたいかと言いますと。

しばらく、どころか、数十年ぶりに、絵を描いてるという状況です。

だから、描きたくない。辞めたい。描けない。という気持ちは、よく分かります。

いろいろな状況で、そういう気持ちになるんです。

人の何気ない一言。友達。恋人。身内。親戚。心配してくれる人は、絵なんて描いてて大丈夫かしら?

自分を思って言ってくれる言葉なんですが。

制作意欲からすれば、下げる事この上ない言葉と毎日、毎日、戦う事になる時期もあります。言う方は、一回なんですが、ショックを受けた方は、何回も何回も頭の中で、制作中に繰り返し言われている言葉が浮かびます。

いま自分の状況ですと、やることは、当然やった上で、好きな事はやる、批判は、応援。売れないのは、自分の努力が足りないからだけど、それは置いといてとりあえず描きたい。

やりたい事は、明確にあって、あと外野、野次。という制作からすれば、健全な状態です。

昼には、描いてません。夜、寝る前に、少しずつ。

自分の場合は年齢です。
25歳で、そう思えたか?思えません。だから辞めています。辞めた理由には、将来への不安もありました。

そのまま続けていたら。を考えられません。実際、仕事の依頼はあったけど、断ってまで、辞めました。仕事が欲しいけど、なくて苦しいんでもなくて。絵を描く事自体、本当に苦しいし、辛かった。

いま思えば、なんでだ?なんですが。それだけ、真剣に物事を捉えて、絵を描いていたんだなぁ。と、いまなら思えます。だから誰かの絵に似てるとか言われるのも嫌だった。

仕事としての絵を描くという事にきちんと割り切りって出来ていなかったし。そもそも、仕事の心構えも。甘いと言えば、いつもまぁ自分は、甘いんですが。

自分は、どうしても、描きたくないなら、自分がパソコン使って描きたくないのと同じで、描きたくない。で良いんでないかと。

しばらくして、描きたい時期が出来て。それで良いんじゃないでしょうか。

プロで仕事受けて、その時に描きたくないは、困った人だな。

何が目標なのか?というのにも、制作意欲は、左右されるんじゃないでしょうか。

人気になりたい。大きい仕事がしたい。毎日、締め切りで忙しい人になりたい。

こういうのは、他人あっての事なので。

ですが、直接売り込むしかない。大きい仕事がしたいのであれば。描く以外の労力も必要になります。やっぱりチャレンジです。

やれる事は、やってみて。あとは、他人の判断がありますから。自分では、決められない。
絵が上手なのと、売れてるのは、また違います。ちょうど良いタイミングだったり。合う合わないありますから。

そうは、言いますが。自分もあと、どれくらい楽しく描いていられるのかなぁ。とは思います。なるべく、長く続くといいな。と思っています。

描いていない時期は、やはり嬉しい事は少なかったように思うし、絵を描いていられるのは、本当に幸せだと、日々感じていますので。あと、生活が幸せでないと、描けないタイプですので。

苦しい時期もあると思いますが、いろんな作家さん、画家、イラストレーター。是非、乗り越えて、素晴らしい作品を見せて欲しい。自分は、そう思ってます。
うまくそういうスランプとも付き合えて、元気に絶好調で、皆様の気持ちが良ければなぁ。と思います。

今回は、自分の場合。というのを書いてみたんですが。他の人の事も気になると言えば、気には、なりますね。

どんどん自分を追い込んで、制作意欲が上がるっていう人もいるだろうしなぁ。

これを読んで、スランプの方は、励みにして頂ければ、幸いです。

最後まで読んで頂いてありがとうございます。
これからも宜しくお願い致します。